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住宅性能について

  • 2017.06.20 | 構造・工法

 

 

 

NEO-BASIC IV工法(ネオ・ベーシック4)

ファンライフでは「家の骨組みになる木材は、長持ちさせなければならない」という思いで、木材をシロアリや腐朽菌(腐れ)から守る技術(※乾式加圧注入処理)で、耐久性のある『長持ちする木』を作っています。この長持ちする木は、国土交通省指定/公益財団法人日本住宅・木材技術センターの優良木質建材認証のAQ認証を取得しており、ファンライフが採用しているNEO-BASIC工法で、住宅型式認定の木材の劣化対策において最高等級(等級3)を取得しています。

 

 

NEO-BASIC IV工法は、長期優良住宅への取り組みとして(公財)日本住宅・木材技術センターが認定する「木造住宅合理化システム長期性能タイプ」の認定を取得しており、併せて、住宅型式性能確認書の4つの項目である「耐震性」「劣化対策」「省エネルギー」「維持管理」を取得しています。

 

NEO-BASIC IV工法の構造躯体は、10年、20年経っても新築と変わらない耐震性を担保することができます。

構造材・耐久性

高い強度と安定性を実現した構造用集成材を使用。
断熱欠損対策には接合強度を増強するテナンビーム金物を使用。

防腐・防蟻処理

世界最大の木材保存技術で、木材を劣化させない耐久性に優れた
「乾式加圧注入処理」を採用。

安心の保証制度

構造躯体(木材)の大型20年保証。個人賠償責任保険付交通傷害保険特約。
シロアリ10年保証。3つの安心の保証制度。

※シロアリ10年保証はファンライフ採用の減震パッキンufo-eを使用した際に保証されます。

 

乾式加圧注入処理によって木材内部の約80%まで薬液が浸透しますので、一般的な保存処理方法に比べてシロアリや腐朽菌(腐れ)に対して長期間安定した効果があります。
また、使用されている薬剤は、安全性の高いものを選定してありますので、非常に毒性が低く有害な重金属も含んでいません。
更に、従来の一般的な保存処理方法では、薬剤の浸透によって木材の寸法変化が起こりやすいのですが、ファンライフの『長持ちする木』は、木材の寸法が変わったり、形状が変形したりすることがなく、木材の品質と精度を維持することが可能です。

 

土台や大引き、通し柱や管柱などの木材をシロアリや腐朽菌(腐れ)から守るために、最先端技術の「乾式加圧注入処理」します。
薬液に浸して高圧をかける方法で、高周波を利用することで必要な薬剤のみを木材内部に残し、残りの溶剤を回収するのが特徴です。
一般的な表面への塗布処理に比べて木材内部の約80%まで薬剤が浸透しているので、シロアリや腐朽菌(腐れ)に強く、耐久性のある『長持ちする木』になります。

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