バスルームに窓は必要?窓をつけるメリット・デメリット – ちょっと役立つ話|ファンライフ株式会社

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ちょっと役立つ話

2020/04/23

バスルームに窓は必要?窓をつけるメリット・デメリット

毎日使うバスルームは、快適な空間にしたいですよね?

 

そこで気になるのが、「バスルームに窓は必要かどうか」。

 

今回は窓をつけるメリット・デメリットに着目して快適なバスルームづくりを考えてみましょう☆

 

 

換気・開放感を重視するなら窓付きのバスルーム

 

まず結論から言うと、当社のお客さまはほぼ100%バスルームに窓をつけています。

理由は次の通りです。

 

1.換気が早い

窓がある方が圧倒的に換気が早いです。窓から外の空気を取り込むと浴室の湿った空気が排気されやすくなるので、よく乾燥してカビが生えにくくなります。

 

 

 

 

2.閉塞感がなくなる

外の景色が少しでも見えると開放感が出ますから、窮屈さを感じません。お風呂のリラックス効果も高まります♪

 

 

 

 

3.浴室内に明るさが出る

外の光を取り込めるので、浴室内が明るい雰囲気になります。これ、案外大切です!窓がないと昼間でも暗いバスルームになってしまいます…。

 

 

バスルームの窓は位置とサイズに気をつけて

 

一方で、窓をつけることのデメリットもあります。

 

1.暖房効率が下がる

窓があるとどうしても断熱性能が落ちてしまうので、窓なしのバスルームよりも寒くなりがちです。寒さが苦手な方は窓のサイズを小さくしたり、性能の高い窓を取り付けたりするとOKです。

 

 

2.防犯対策が必要

お風呂の場所によっては、外からの視線や侵入を防ぐ必要があります。体を洗っていても視界に入らないくらいの高さに窓を設けると、入浴中の影も気にせずに済みますよ。

 

 

窓のタイプとしては横すべり出しで外に開くタイプを選ぶ方が多いです。

 

ぜひ参考にされてください♪

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