家のプロはどこを見る?ローコスト住宅とハイクラス住宅の違い【内観編】 – ちょっと役立つ話|ファンライフ株式会社

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ちょっと役立つ話

2022/10/20

家のプロはどこを見る?ローコスト住宅とハイクラス住宅の違い【内観編】

 

展示場のモデルハウスを見て回る時、皆さんはどこに注目しますか?

 

パッと見て高級感やおしゃれ感があれば「いい家だな♪」と思いがちですが、実はローコスト住宅とハイクラス住宅の違いはちょっとした細部に現れます。

 

家のプロなら、どこを見て判断する?

 

本日は、家の内観を見る時に、私たちがチェックするポイントをいくつかお伝えします☆

 

チェックポイント①枠材

 

 

腕利きのプロが造る家は、室内のデザインがスッキリしていて洗練された雰囲気を醸し出しています。

 

なぜスッキリして見えるのかと言うと、ドア枠や窓枠など枠材の納め方が上手いから。

 

枠は、いわばインテリアを際立たせる「額縁」のような役割を果たします。

 

ここに気を使わず適当に仕上げている家は、どうしても野暮ったい印象になってしまうんです!

 

枠材にこだわりの素材が使われていたり、壁の色とうまくコーディネートされていたり、デザイン性が高かったりすると、「お!この家は違うな」と感じます♪

 

チェックポイント②見切り材

 

 

もう一つ、内観のデザインを大きく左右するのが「見切り材」です。

 

見切り材とは、壁、床、階段などに異なる建材が使われている時、その境目を美しく処理するために使われる部材です。例えばキッチンなどの水回りに使われる床と、リビングのフローリングとの境目を見ると、ほとんどの場合に見切り材が使われています。

 

この見切り材、ローコストの家だとボコッと出っ張っていて悪目立ちしているのをよく見かけますが、上質な家の場合はスッキリしていてインテリアの邪魔をしません。

 

ちなみにファンライフでは、ご希望があれば床の見切り材にフラットなステンレス製のものを使っています♪

 

 

フローリングやドア本体のデザインにこだわることは、どのハウスメーカーでもできますが、このような細部の処理が上手いハウスメーカーとなると、それなりに限られてくるのではないでしょうか?

 

次回は、家のプロがチェックするポイント【外観編】をご紹介します!

お楽しみに〜

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