2026/02/26
【施工事例紹介】熊本市中央区・間接照明を駆使した落ち着きのある住空間

今回も、前回に続いて熊本市中央区・Aさま邸をご紹介します。
C値0.1、UA値0.5を達成した、高気密・高断熱住宅。
3LDKにご夫婦とお子さんたちでお住まいです。
リビングを広く取って家族だんらんの空間に♪

「リビングを広くしたい」というAさまのご希望を受け、1階はLDKと水周りだけを配置したゆとりある空間に。リビングからキッチンまでをぐるりと間接照明で囲むことで、伸びやかに広がる大空間を演出しました!

階段はあえて壁で仕切らないことで、抜け感をプラス。
階段下にはカウンターデスクと棚を設置し、空間を余すところなく有効活用しています。

玄関には広々としたシューズクロークがあります。ご家族分の靴や小物、ベビーカーを入れてもまだ余裕の特大サイズ!このように適所に収納をつくっておくと、屋内が散らからず居住スペースを広く使うことができます。
ダークカラーでまとめたくつろぎ空間

2階へ続く階段スペースには、ダークカラーのクロスを採用しておしゃれなバーのような雰囲気に。このクロスには、実は小さなラメが散りばめられているんです♪
そのきらめきを強調するために、ダウンライトはあえて壁寄りに設置しました。アートを照らすブラケットライトも格好いいですね。

主寝室は、グレー・ブラウン・ブラックを基調としたクールなデザインです。
ここにも、壁から伸びる間接照明の灯りを効かせています。
天井までダークなカラーでまとめているため、ライトを消すと暗闇の静寂に包まれます♪

子ども部屋は、ジャストフィットな4.3帖。
「いずれ巣立つ時が来て使わなくなるから」とあえてコンパクトなサイズにしましたが、クローゼット付きなので持ち物も十分しまえて狭さは全く感じません。
家族が集まる場所は広く、個人で過ごす空間はすっきりと。
メリハリのあるスマートな間取りを実現したAさま邸を、ぜひ家造りの参考にしてください!






