2025/03/27
【平屋の施工事例紹介】ありきたりでないファンライフの平屋〜後編〜

ファンライフが最近手がけた、“ありきたりではない平屋”をご紹介する特集、後編です。
今回は、将来介護が必要になっても快適に暮らし続けられる平屋をピックアップしました!
ユニバーサルデザインで格好良さを追求
−−こちらの平屋のエントランスも、なかなか見かけないユニークな造りですね!
【ファンライフ社長・福場】こちらは、将来の親御さんとの同居を見据えて、高齢の方も安全に出入りできるようにと緩やかなスロープの玄関を採用しました。屋根付きなので、雨風を気にしなくていいところがメリットです。平屋ならユニバーサルデザインの家を造りやすいので、高齢になってからの住み替えのお客さまにもお勧めできます。介護を想定して建てた家といっても、デザインは一切妥協せずに格好良さを追求しました。
−-中も段差がほとんどなくて移動しやすそうです。
【福場】ファンライフでは基本的に、フローリング材の切れ目や境目に使う「見切り材」まで凹凸のないフルフラットなものを採用していますから、バリアフリーな住環境を実現しやすいんですよ。
この家ではランドリールームの中までバリアフリー仕様にして、移動しやすいように造りました。
トイレも通常より広く、介護用の手すりも取り付けました。新築の時にあらかじめここまで準備しておけば、後から介護リフォームなどの必要もないので安心だと思います。
−−天井が高くて広々として見えますね。
【福場】それはハイドアの効果でしょうね。天井まで届くハイドアを採用すると、空間に一体感が生まれてより天井が高く、広く見えるんですよ。ファンライフではこのハイドアも標準でご提供しているので、コンパクトな平屋を造る際にも開放的な住空間を実現しやすいです。そこが他社の平屋との違いに繋がると思います。
他にも平屋の事例が続々と完成しています♪
ぜひ以下の施工事例ページをチェックしてみてください。