2025/03/06
せっかく建てるならコスパのいい家〜最初は高くてもずっと得するお家の造り方〜

最近は以前と比べて電気代がかなり高くなりましたよね!
かと言って、節約しようとしてエアコンを消してしまうと、まだ肌寒い日も多いし…。
エアコンをつけっぱなしでも電気代が安く済む家は造れないの?
実は…できます!それが、ファンライフの高気密×高断熱×第一種換気「sumika」の家です。
エアコンを少しつけるだけで全室が快適になる家
エアコンでつくったちょうどいい温度の空気は、家の隙間から外へ逃げていったり、冷たい壁や窓に触れて冷やされたり、換気の際に冷たい外気が入ってきたりして失われてしまいます。
それを食い止めるのが、高気密×高断熱×第一種換気「sumika」の家です。
高気密・高断熱住宅は、例えるなら保冷ボックスのように中の温度を保ちやすい性質を持っているため、エアコンで温めた空気を長時間維持できます。
また熱交換システムのついた第一種換気「sumika」を搭載していると、室内の「暖かさ」を再利用してくれるので、空気が入れ替わるたびに室温が下がるのを防ぐことができます。
さらにはその適温の空気を家全体に循環させる仕組みになっているため、エアコン1、2台を弱運転するだけで全室が快適な室温を維持できるのです♪
初期投資は高い。でもGX志向型住宅なら補助金も!
これだけ高機能な家なので、建てる際のコストはローコスト住宅に比べるとどうしても高くなってしまいます。
ですが、近頃は脱炭素社会へ向けて国も省エネ性能の高い家を推奨しているため、要件を満たせば補助金を得られる可能性があります。
注目すべきは、25年度から始まる“GX志向型住宅”に対する補助金です。
GX志向型住宅とは、とても高い断熱性能と省エネ性能を備えた住宅で、この認定を受ければ最大160万円の補助金を得ることができます♪
ファンライフの家は先ほど述べた通り標準の断熱性能や省エネ性能が高レベルなので、これに少し機能をプラスすれば補助金を活用してお得に建てられる可能性が高いです。
※GX志向型住宅について、詳しくはこちらのコラムもご参照ください。
https://funlife-kumamoto.com/column/5776/
https://funlife-kumamoto.com/column/5781/
「高性能で住み心地のいい家が欲しい。でもコストが…」と悩んでいた方は、この機会にぜひファンライフへご相談ください!