標準仕様で建てたらダサくなった!?事前に確認すべき項目Part2 – ちょっと役立つ話|ファンライフ株式会社

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ちょっと役立つ話

2025/11/06

標準仕様で建てたらダサくなった!?事前に確認すべき項目Part2

 

注文住宅=何でも自分の好きなデザインを取り入れられる家だと思ったら、大間違い!

 

多くのハウスメーカーには「標準仕様」と呼ばれる基本の建材・設備があり、自由に選べる部分と、追加でオプション料金を払わなければ選べないものがあります。

 

この標準仕様の部材に安っぽくてダサいものが使われていたら…家全体の雰囲気が台無しになりかねません。

 

今回は、ハウスメーカーを検討するときに注意して見てほしい「窓枠」「巾木」についてお話しします。

 

【Check1】窓枠

 

 

一般的に、窓枠は窓の周りを全周枠で囲った「四方枠」と呼ばれるものが使われています。

これもデザインによっては悪くないのですが、部屋をすっきりと見せたい時には、枠の存在が邪魔に感じてしまうことも…。

 

洗練されたデザインを好まれる方には、窓の下枠のみ付けて、両横と上はクロスで巻き込む仕様がオススメです。

 

もっとも、下枠のみの仕上げの場合、断熱性の低い窓を使っていると結露でクロスが傷んでしまう危険性があります。そこで、樹脂サッシなど高断熱な窓を採用することを強く推奨します!

 

 

ちなみに、ファンライフは窓周りの格好良さを重視して、基本的に下枠のみのクロス巻き込みで仕上げています☆もちろん窓本体も、断熱性の高いものをこだわって選んでいます。

 

Check2】巾木

 

 

巾木とは、壁と床の境目に取り付ける部材のことです。

これは境目の隙間を隠し、掃除機や足が当たって壁が汚れるのを防ぐ目的で使われます。

 

この巾木も、分厚いタイプと薄くて目立たないタイプがあり、分厚いものだとデザインによっては悪目立ちしてしまう危険性が…。そのハウスメーカーがどんな巾木を標準として採用しているのか、事前に確認しておいた方が安心です。

 

 

ファンライフで採用しているのは、写真のような「スリム巾木」と呼ばれるタイプ。薄くて硬い、丈夫なものを標準としています♪

 

 

いかがでしたか?

細部にまでこだわってはじめて、美しい内観の家が実現できます。

デザイン性を重視される方は、ぜひファンライフへご相談ください!

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