2026/02/12
熊本の黄砂のピークは春!ビルトインガレージ付き住宅で愛車を守ろう

熊本エリアではこれから3月〜5月にかけて、黄砂の量が多くなっていきます。
毎年この時期は、洗ったばかりの愛車がすぐに汚れてしまって悲しい思いをする人も多いのではないでしょうか。
ビルトインガレージ付きの住宅を建てれば、そんなお悩みから解放されますよ♪
ビルトインガレージの実績が豊富なファンライフ

完全自由設計のファンライフでも最近、ビルトインガレージを希望されるお客さまが増えています。

間取りとしては、玄関のそばにガレージを設けて、ガレージ内からもそのまま屋内へ入れるようにするパターンが最も多いです。
これによって玄関周りの動線が良くなり、リビングや寝室とは少し距離ができるため、騒音や排気ガスの臭いも気にならないというメリットがあります。

車だけでなく、バイクや自転車を格納するためのガレージを希望される方もいらっしゃいます。その際は、ガレージ内でメンテナンスをしやすいようにあらかじめ工具類などを設置しやすいように配慮しながらお造りしています。
耐震性や気密性に問題はないの?
さて、ビルトインガレージ付き住宅を建てる際には、耐震性や気密性・断熱性が悪くなってしまわないかも気になるところです。
結論から言うと、これらの性能値に関してはどうしても落ちてしまいがちです。
ガレージを造るには広い空間と大開口が必要になるため、壁や柱の配置を入念に計画しなければ耐震性は低くなってしまいます。また窓などの開口部が増えるため、断熱性も低下します。
もっとも、工夫次第では気密性は十分に確保できますし、住み心地に影響を与えないレベルまで断熱性を高めることも可能です。
デザイン面である程度妥協は必要になってきますが、現に当社ではビルトインガレージ付き住宅でGX志向型住宅の認定を取得したこともあるのでご安心ください♪
ちなみに耐震性・気密性・断熱性を十分に確保しながらビルトインガレージを造りたい場合は、平屋を選択するのがオススメです。
平屋は2階建てよりも造りがシンプルなので、これらの性能値を取りやすいというメリットがあるからです☆
当社では、これまでの実績をもとにお客さまのさまざまなご要望を形にしています。ビルトインガレージ付き住宅についてもっと詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください!






