2025/11/13
ネコと暮らす|冬に増えるネコの病気にご用心

冬に入って寒さが本格的になると、ネコも体調を崩しやすくなります。
早めに異変に気づけるように、今回はネコが冬にかかりやすい病気をご紹介します。
【冬に増えるネコの病気1】泌尿器系の病気

部屋が寒いとネコは水を飲む量を減らすようになり、元々多い尿路結石、膀胱炎、尿路感染症など泌尿器の病気をさらに起こしやすくなります。
また寒い場所にトイレがあると、ネコはトイレに行くのを我慢してしまいがちに…。
するとますます泌尿器の病気リスクが高まるため注意が必要です!
対策としては、部屋やトイレのある空間を十分に暖かくしてあげること、水分を取らせるためにウェットフードをあげること、お水はこまめに変えて常に新鮮なものを用意してあげること、などが挙げられます。
おしっこの量や色、ニオイに変化がないかも気をつけてあげましょう。
【冬に増えるネコの病気2】感染症

乾燥する冬は、人間と同じくネコも喉・鼻の粘膜が刺激されてバリア機能が低下しがちです。
すると、くしゃみ、鼻水、咳など風邪のような症状を起こしやすくなるので気をつけましょう。
これらはウイルスなどに感染して起こるものなので、多頭飼いしているお家は病気が移らないように特に注意が必要です。
感染症の中にはワクチンで予防できるものもあるので、心配な場合は早めに接種させてください。
【冬に増えるネコの病気3】関節炎

寒い季節は筋肉や関節がこわばって血流が少なくなるので、関節が痛みやすくなります。また寒さで運動量が減ると体重が増加し、ますます関節に負担がかかってしまうことも。
歩くのを嫌がったり、足を引きずったりしている場合は早めに病院へ連れて行ってください。
冬のネコの病気を防ぐには、高気密×高断熱×第一種換気の家

これらの病気を予防するには、家の中をなるべく均一に暖かく保ってあげることが大切です。そこでオススメしたいのが、ファンライフの推奨する「高気密×高断熱×第一種換気」の家!
「弱」設定のエアコンをつけておくだけで、家の中の寒暖差がほとんどない快適な住環境をつくることができます♪
※詳しくは以下の過去コラムもご参照ください。
https://funlife-kumamoto.com/column/5356/
https://funlife-kumamoto.com/column/5360/
ファンライフでは、ネコと人間が快適に暮らせる家造りを推進しています。
ネコと暮らす家を建てたい方は、愛猫家の私たちにご相談ください!






