2025/11/20
最近流行中の「ヌック」って?その魅力や造り方、施工実例をご紹介

「ヌック」という言葉を聞いたことがありますか?
ヌック(nook)=居心地のいい、暖かな小さな空間
ヌックは、中世のスコットランドの住宅にあった「暖炉の近くの小さな腰掛け=イングル・ヌーク」を語源としているそうです。
現代の日本では、小さな“おこもり感”のある空間を広く「ヌック」と呼んでいます。
現代の日本人がヌック好きになった理由
日本の戸建てでヌックが流行り始めたのは、おうち時間が増えたコロナ禍だったようです。
家の中に家族で引きこもっているうちに、「一人になれる空間が欲しい」「リラックスできる空間をつくりたい」という需要が増えて、ヌックに注目が集まっていきました。
確かに、壁に囲まれた小さな空間にいると、なんだか安心感がありますよね♪
ファンライフでも「ヌックが欲しい」とお客さまにリクエストをいただくことがありますが、ヌック専用のスペースをわざわざ造るとなると場所を取りますし、余計なコストもかかってしまいます。
そこで当社では、階段下など通常は無駄になってしまうスペースを活用してヌックを造ることをご提案しています。
ちょうどいいヌックを実現した実例を紹介
それでは、実際にヌックを造ったお客さま邸をご紹介しましょう!

写真のヌックは、ご主人のお昼寝スペースとしてご活用いただくために造りました♪
4段の棚がついているので、本やオブジェをディスプレイしたりして自分好みの空間にカスタマイズできます。

もう一つも、階段下を活用したヌックです。
こちらはお子さんの遊び場や本置き場として使うためにお造りしたので、照明をつけて壁紙も可愛らしい柄をチョイスしています。

LDKの一角にあるので、ソファ代わりにも活用していただけますね♪
完全自由設計のファンライフでは、ユニークな空間を実現したい方を大歓迎しています。
他社では断られたという方も、ぜひ一度ご相談ください!






